相談前に見ておきたい
13の項目
数値や制度名だけでなく、どの商品・どの土地・どの見積範囲を指すかをそろえて読みます。
- 01
施工エリア
建てたい市町村で相談できるか。展示場の場所と、実際に建てられる地域は別です。
- 02
総予算
建物本体だけでなく、土地、付帯工事、外構、地盤、諸費用まで含めて比べます。
- 03
標準仕様
標準に入るもの、選べるもの、追加費用になるものを、希望商品ごとに読みます。
- 04
断熱等級
対象の商品、地域区分、標準かオプションかを等級と一緒に見ます。
- 05
UA値
UA値は断熱等級とは別に読みます。計算した地域区分と商品を確認します。
- 06
C値
公表されたC値の意味を、平均値か保証値かで分けて読みます。
- 07
気密測定
全棟測定か一部か、測定の時期は、C値とは別の項目です。
- 08
耐震等級
等級と、壁量計算か許容応力度計算かを確認します。
- 09
制震
制震部材の有無は、耐震等級の根拠にはしません。
- 10
設計・暮らし
自由設計の範囲、平屋、家事動線、収納を、希望する暮らしと照らし合わせます。
- 11
土地探し・資金計画
土地紹介や住宅ローンなど、建物以外の相談にどこまで乗るかです。
- 12
保証・点検
初期保証、延長、点検時期、有償になる範囲を分けて読みます。
- 13
相談の進めやすさ
見学先と相談窓口を確認し、同じ土地と質問で話を進めます。